10月からエアアジアとタイ国際航空が『バンコク-福岡』便を再開

日本が10月11日から個人観光客のビザなし入国を許可して以来、タイと日本の観光は再び活気を取り戻してきました。徐々にフライトが再開されており、今回は九州最大の都市である福岡とバンコク間で、2年半ぶりのフライト再開が発表されました。

AirAsia

10月12日より開始。水曜日、金曜日、土曜日の週3便。

10月30日からは、日曜日、月曜日、火曜日、木曜日の週4便に変更になります。

フライトはすべて、236席のエアバスA321型機。

フライトスケジュール

10月12日~10月30日

FD736 – DMK – FUK – ドンムアン空港を午前1時20分に出発し、福岡空港に午前8時50分に到着。
FD737 – FUK – DMK – 福岡空港を午前9時50分に出発し、ドンムアン空港に午後1時15分に到着。

10月30日以降

FD736 – DMK – FUK –ドンムアン空港を午前1時35分に出発し、福岡空港に午前8時55分に到着。
FD737 – FUK – DMK –福岡空港を午前10時に出発し、ドンムアン空港に午後2時に到着。

Thai Airways

タイ国際航空は、10月30日から福岡便の運航を再開します。エアバスA330-300型機で毎日運航します。ビジネスクラスは31席で、エコノミークラス263席。

フライトスケジュール

FD648 – BKK – FUK –バンコクを午前1時に出発し、福岡空港に午前8時10分に到着。

FD649 – FUK – BKK – 福岡空港を午前11時40分に出発し、バンコクに午後3時40分到着。